【BUDDICA PHOENIX BODY】フェニックス ベース

品名:フェニックスベース

コンパウンド(研磨剤)が入っていないが、水シミ・小傷を綺麗にできる下地処理剤

成分:ミネラルスピリット(環境仕様)、シリコーン、レジン、カルナバロウ

使用頻度:半年に1回(3ヵ月に1回も可)

容量:350ml

付属:マイクロファーバークロス(タオル)

発売日:2025年3月

特徴

  1. 水シミを除去
  2. 小傷を綺麗にする

水シミを除去

ミネラルスピリッツ成分が水シミを除去してくれます!

イオンデポジット:水道水・雨が乾いてしまい、ボディに付着した状態(シャンプー又は酸性クリーナー等で除去可能。ボディの上に付着している状態)

ウォータースポット:水滴がレンズの効果となり、ミネラル等が焼き付いたもの(酸性クリーナーで除去できない。ボディが焼けて凹んでいる状態。物理的に削るか、ベースのレジン成分で、埋める必要がある。)

小傷を綺麗にする

レジン、シリコーン成分が傷に入りこみ、埋める。傷を隠し、綺麗に見える。

艶が出る

カルナバロウ配合の為、単体でも艶が出る。

フェニックスベースを施工した後、フェニックスコーティングを重ねて更に艶がアップ!

綺麗にした小傷が浮き出づらくなるのと同時に、耐久性が上がるので綺麗な状態が維持できます。

ベース単体でも「艶」と「滑り性」を付与することができるので、コーティングのみ施工するよりも「艶」「滑り性」が数段階アップします。

使い方

全てワンパネル毎に施工してください。

タオルにベースで2本線を引く。(毛が長い面で磨く)(初めは湿らせる様に多めに塗布)

タオル全体にベースを馴染ませる。(ムラが出来る場合:タオルを濡らし、固く絞ってから使用)

ボディ全体に塗り込み

小傷に使用する場合:タオルの端にベースとチョンと塗布。点圧で縦・横に磨く。

タオルを折り返し、溶剤のついてない部分で余分な溶剤を拭き取る。(別の綺麗なタオルの方が良い)

注意事項

樹脂パーツにも使える(樹脂はコンパウンドは使えない。白くなってしまう。)

ガラスコーティング施工車の場合:ボディを濡らす。又はタオルを濡らしてから使用する。

使えない場所:ゴムモール、窓ガラス(液剤がついても、流せば問題なし)

ガラスコーティングの下地剤には使えない(油分が入っている)

3ステップ

このサイクルで艶感を維持する

※事前に洗車します(門型洗車機でも良い)

①下地を整える(半年に1回)【ベース】

フェニックスベースで、水シミ・小傷を綺麗にする。

これを面倒くさがらず、ケチらずにする事によって、仕上がり・持続性が高くなります。

コンパウンド+ポリッシャーには負けるが、コンパウンドなしの限界の綺麗さになります。

②コーティング(3ヵ月に1回)

フェニックスコーティングで、最高の艶を出す。

③艶をメンテナンス(2週間に1回)【シャンプー】

洗うたびに、艶が甦る(よみがえる)

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