
特徴
①ポリシラザン系のガラスコーティング(シロキサン系のガラスコーティングが多い)
②本格ガラスコーティング剤のスプレー化に成功(スポンジで塗り込みタイプが多い)
③深い艶、美しい光沢、優れた防汚性、耐久性3年以上(メンテナンスを年1-2回した場合)
①ポリシラザン系のガラスコーティング(シロキサン系のガラスコーティングが主流)
ガラスコーティング剤は、主流のシロキサン系とポリシラザン系の2種類に分かれます。
ポリシラザン系は、シロキサン系に比べ膜密度が高く(同社製品比50倍)、汚れが塗装面に到達しづらい。


ポリシラザンの方が高硬度のガラス被膜を形成する為、優れた性能です。
ポリシラザンは、難しい材料の為、他社による類似商品の開発が難しい。
②本格ガラスコーティング剤のスプレー化に成功(スポンジで塗り込みタイプが主流)
内容物


マイクロファイバークロスに吹き付ける方が、ムラになりにくいので、おススメの施工です。
スプレータイプは、従来のスポンジ塗布に比べ、作業時間が大幅に短縮できます。



ゴムパーツには、施工不可です。
使い方
①付属シャンプーで洗車
②下地処理(鉄粉除去・イオンデポジット除去、新車でなければ、研磨必須)
③水分を拭き取る
④脱脂(コーティング剤の定着が非常に良くなります)
③シラザン50をスプレー施工
④出来れば、雨ジミ(イオンデポジット)対策に別売「メンテナンス剤(犠牲膜)」を施工(後述)
③深い艶、美しい光沢、汚れが簡単に落ちる、耐久性3年以上(メンテナンスを年1-2回した場合)
シラザン50のコーティング被膜は、2層に分かれています。

塗装面にポリシラザン層が密着し、ポリシラザン層の上に撥水・滑水の層ができます。
さらに、撥水・滑水の層の上に別売「メンテナンス剤(犠牲膜)」を施工すると、撥水・滑水の層を保護します。
内容物

【セット内容】
・シラザン50専用 メンテナンス剤
・クロス1枚

また、艶、光沢が増し、手触りがツルツルのスベスベになります。
雨ジミ(イオンデポジット)対策になります。
撥水・滑水の層の上に犠牲被膜を形成するため、撥水/滑水性能は若干低下します。(シラザン50施工直後を100%としたら90%程度)しかし、撥水性能の持続期間は伸びます。


メンテナンス剤施工のタイミング

使い方

撥水力が弱くなってきたら別売「撥水/滑水復活剤」を施工する(年1~2回程度)

使い方

只、その前に汚れを落とす別売「イオンデポジットクリーナー」を施工する。

使い方

撥水 滑水 復活キットとして発売
【注意】
瓶(ビン)に入っていないガラスコーティング剤は、ガラスコーティング剤ではない(ガラス系コーティング剤)
未開封のA液、B液を冷蔵庫に入れておくと約1年間保存可能
蓋を開けてしまったら必ずその日に使い切る
→瓶(ビン)の蓋を開けると加水分解が始まり硬化する為
Q:コーティング施工後、どれくらい経ったら雨や水に濡れても良いのか?
A:2時間(表面硬化)経過すれば、問題なし。1ヵ月(完全硬化)
Q:洗車はいつから可能ですか?
A: 水洗いのみ→24時間後
シャンプー洗車→1週間
洗車機→1ヶ月
Q:コーティング使用量の目安は?

引用 日本ライティング
https://www.zwebonlinestore.com/shopdetail/000000020404